セントラル・リーグ 6位 60勝81敗2分
中日ドラゴンズ
補強の優先度が高いのは一塁手です。外野手と救援は補強を検討したいポジションです。一塁手の課題は、今季の打撃がリーグ平均に届いていないこと、出場の多くを来季33歳以上の選手が占めること、若手・中堅の層が薄いことです。先発は目立った課題がありません。
補強の優先度が高いポジション
- 1一塁手優先
- 2外野手検討
- 3救援検討
ドラフト予想予想指名人数 7人
- 1
出塁率の高い外野手
即戦力(大学・社会人)
- 2
出塁率の高い三塁手
即戦力(大学・社会人)
- 3
出塁率の高い二塁手
即戦力(大学・社会人)
- 4
長打力のあるDH・代打
将来性(高校生)・左打ち
- 5
制球力の高い救援投手
即戦力(大学・社会人)・右投げ
- 6
制球力の高い救援投手
将来性(高校生)
- 7
奪三振の取れる本格派の先発投手
将来性(高校生)・右投げ
ポジション別レポート
補強の優先度が高い順に並べています。判断の考え方は計算方法をご覧ください。
一塁手
優先- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △出場の多くを来季33歳以上の選手が占める
- △若手・中堅の層が薄い
主な出場選手
- サノー(一塁 84試合・来季33歳)
- ボスラー(一塁 34試合・来季33歳)
- 阿部 寿樹(一塁 21試合・来季37歳)
外野手
検討- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △若手の層が薄い
主な出場選手
- 細川 成也(外野 142試合・来季28歳)
- 岡林 勇希(外野 85試合・来季25歳)
- 板山 祐太郎(外野 50試合・来季33歳)
救援
検討- △救援の投球内容がリーグ平均に届いていない
- △救援の防御率がリーグ平均に届いていない
- ○定位置をつかんだ若手と中堅がいる
主な出場選手
- 齋藤 綱記(53登板・来季30歳)
- 吉田 聖弥(52登板・来季24歳)
- 橋本 侑樹(45登板・来季29歳)
三塁手
補強ポイント外- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △若手の層が薄い
主な出場選手
- 石川 昂弥(三塁 92試合・来季25歳)
- 福永 裕基(三塁 39試合・来季30歳)
- 高橋 周平(三塁 15試合・来季33歳)
二塁手
補強ポイント外- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △若手の層が薄い
主な出場選手
- 田中 幹也(二塁 77試合・来季26歳)
- 福永 裕基(二塁 60試合・来季30歳)
- 山本 泰寛(二塁 14試合・来季33歳)
捕手
補強ポイント外- △若手の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 石伊 雄太(捕手 112試合・来季26歳)
- 加藤 匠馬(捕手 35試合・来季34歳)
- 木下 拓哉(捕手 23試合・来季35歳)
先発
補強ポイント外- ○先発の投球内容はリーグ平均以上
- ○先発の投球回はリーグ平均以上
- ○定位置をつかんだ若手と中堅がいる
主な出場選手
- 金丸 夢斗(25登板・160回2/3・来季24歳)
- 柳 裕也(24登板・150回・来季32歳)
- 大野 雄大(22登板・143回・来季38歳)
DH
補強ポイント外- △出場の多くを来季33歳以上の選手が占める
- ○今季のDH・代打の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 阿部 寿樹(来季37歳)
- 高橋 周平(来季33歳)
- ボスラー(来季33歳)
遊撃手
補強ポイント外- △若手の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 村松 開人(遊撃 126試合・来季26歳)
- 土田 龍空(遊撃 12試合・来季24歳)
- 山本 泰寛(遊撃 6試合・来季33歳)
小松式ドネーション 球団内ランキング
投手陣の合計は12球団中12位です。小松式ドネーション(投球回×3+(勝利+ホールド+セーブ)×10)の説明と12球団ランキングはこちら。
- 1金丸 夢斗先発532
- 2大野 雄大先発529
- 3柳 裕也先発520
- 4松山 晋也救援487
- 5マラー先発431