セントラル・リーグ 4位 61勝78敗4分
広島東洋カープ
最も補強が必要なのは二塁手です。遊撃手・捕手・外野手・DH・先発は補強を検討したいポジションです。二塁手の課題は、今季の打撃がリーグ平均に届いていないこと、出場の多くを来季33歳以上の選手が占めること、若手・中堅の層が薄いことです。
補強の優先度が高いポジション
- 1二塁手最優先
- 2遊撃手検討
- 3捕手検討
- 4外野手検討
- 5DH検討
- 6先発検討
ドラフト予想予想指名人数 6人
- 1
出塁率の高い二塁手
即戦力(大学・社会人)
- 2
長打力のある遊撃手
即戦力(大学・社会人)
- 3
長打力のあるDH・代打
即戦力(大学・社会人)・左打ち
- 4
奪三振の取れる本格派の先発投手
即戦力(大学・社会人)
- 5
奪三振の取れる本格派の先発投手
将来性(高校生)
- 6
勝ちパターン候補の救援投手
将来性(高校生)・右投げ
ポジション別レポート
補強の優先度が高い順に並べています。判断の考え方は計算方法をご覧ください。
二塁手
最優先- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △出場の多くを来季33歳以上の選手が占める
- △若手・中堅の層が薄い
主な出場選手
- 菊池 涼介(二塁 130試合・来季37歳)
- 勝田 成(二塁 35試合・来季23歳)
- 辰見 鴻之介(二塁 1試合・来季26歳)
遊撃手
検討- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △若手の層が薄い
主な出場選手
- 小園 海斗(遊撃 78試合・来季26歳)
- 勝田 成(遊撃 70試合・来季23歳)
- 矢野 雅哉(遊撃 43試合・来季28歳)
捕手
検討- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △若手の層が薄い
主な出場選手
- 持丸 泰輝(捕手 99試合・来季25歳)
- 石原 貴規(捕手 70試合・来季29歳)
- 坂倉 将吾(捕手 20試合・来季28歳)
外野手
検討- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- ○二軍で結果を残した若手と、定位置をつかんだ中堅がいる
主な出場選手
- 大盛 穂(外野 114試合・来季30歳)
- ファビアン(外野 89試合・来季29歳)
- 名原 典彦(外野 77試合・来季26歳)
DH
検討- △今季のDH・代打の打撃がリーグ平均に届いていない
主な出場選手
- モンテロ(来季28歳)
- 佐藤 啓介(来季25歳)
- 秋山 翔吾(来季38歳)
先発
検討- △先発の投球内容がリーグ平均に届いていない
- △先発の投球回がリーグ平均に届いていない
- ○定位置をつかんだ若手と中堅がいる
主な出場選手
- 床田 寛樹(23登板・143回1/3・来季32歳)
- 森下 暢仁(23登板・137回2/3・来季29歳)
- 栗林 良吏(19登板・121回1/3・来季30歳)
一塁手
補強ポイント外- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △若手の層が薄い
主な出場選手
- 坂倉 将吾(一塁 83試合・来季28歳)
- モンテロ(一塁 71試合・来季28歳)
- 佐藤 啓介(一塁 19試合・来季25歳)
三塁手
補強ポイント外- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- ○定位置をつかんだ若手と中堅がいる
主な出場選手
- 佐々木 泰(三塁 69試合・来季24歳)
- 坂倉 将吾(三塁 66試合・来季28歳)
- 小園 海斗(三塁 51試合・来季26歳)
救援
補強ポイント外- △救援の防御率がリーグ平均に届いていない
- ○救援の投球内容はリーグ平均以上
- ○二軍で結果を残した若手と、定位置をつかんだ中堅がいる
主な出場選手
- 森浦 大輔(62登板・来季28歳)
- 遠藤 淳志(60登板・来季27歳)
- 髙 太一(56登板・来季25歳)
小松式ドネーション 球団内ランキング
投手陣の合計は12球団中7位です。小松式ドネーション(投球回×3+(勝利+ホールド+セーブ)×10)の説明と12球団ランキングはこちら。
- 1森浦 大輔救援622
- 2床田 寛樹先発510
- 3森下 暢仁先発483
- 4遠藤 淳志救援459
- 5栗林 良吏先発434